構築・サポート

事例集

システムサポート

古書リサイクル会社様


当初、社内メンバーで構築するも、
担当していた社員が退職…

「入力作業含めて
   全てフォローして欲しい」


お客様のビジネスを理解して、
寄り添うサポートを

日々の運用をサポートしつつ、改善要望にも対応

依頼時の状況

オンラインで古書のリサイクルを事業を行っているお客様。
「楽楽販売」導入当初は、社内のスタッフと構築・運用していましたが、担当していたスタッフが退職してしまったため後任がおらず、当社に保守・運用サポートを依頼されました。

サポートしていること

古本の買取申込情報を楽楽販売で管理しています。
こちらの会社様では、通常の古本買取だけではなく、古本の買取金額を持ち主に支払わず、特定の団体へ寄付する「古本募金」の事業も行っており、寄付者が寄付先の団体を指定して申込みをするシステムになっています。
寄付先の団体が月2、3件増えて行くため、都度依頼をいただき、申込ページからの情報取込の処理を楽楽販売で行っています。

他にも、メールでのデータ取り込み依頼の対応や、お客様から来る改善要望に基づき、画面、出力帳票の改修などシステムのブラッシュアップも随時も行っています。

自社管理のときには問題が発生していました…

当社で保守サポートを請負うまで、古書買取の運用に関しては問題なく行われていましたが、前出の「古書募金」に関しては面倒な問題を抱えながらの運用でした。
寄付者が申込ページより送るメールが楽楽販売に取り込まれる際、句読点の位置の違いだけで取り込みエラーが起きる現象が発生。当時の担当者は、団体が増えるたびにメール本文を解析し取り込み処理を行うという不安定な作業状況に陥っていました。

そこで!

メールの取り込みエラーが起きる根本的な原因を調査・解明し、メール本文の作成方法を統一化することにより取り込みミスが起こらないように改修しました。
その結果、メール解析・処理などの作業負担がなくなり、システムも安定稼働するようになりました。

 

現在は、さらなるシステムの安定化(作業時間の短縮、ミスの削減)を図るため、取り込みデータの一括作成、団体への寄付金額連絡メール作成など継続した開発、サポートを行っております。

しっかりと寄り添うサポート

突然、システム担当者が退職してしまうのはどの企業でもあり得ることです。引き継ぐ担当者がいない場合、また引き継いだ担当者に知識とスキルがない場合、ビジネスがストップしてしまうほどのリスクになります。
そのため、システムの保守管理をアウトソーシングすることは企業活動を守ることにもなります。
当社のシステムサポートは、お客様のビジネスをしっかり理解するところから始まり、足りないマンパワーを補うだけでなく、楽楽販売のベンダーならではの提案でシステムを運用・改善して行きます。

 

お客様の企業活動を支える一員として、常に寄り添う姿勢のサポートを心がけています。

サポートについてー

お客様の声

寄付先の団体が増える度に「楽楽販売」側の対応が必要になりますが、すぐに対応してもらえるのでとても助かっています!

こちらの要望も聞いてもらえるので、色々と相談しやすいです。

サポート担当より

改善要望に対しては、初めから不可能なものはそのようにお伝えしていますが、

少しでも可能性のあるものは、実現に向けて最大限の努力をしています。

迅速な作業はもちろんですが、正確な作業をするためにご担当者様のご要望を

しっかり理解するよう努めています。

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